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31 CM ページ31

A「……お帰りなさい。…………食事……食べました?」

「…………食べてない」

A「じゃあ 作りますから。シャワーとか……」

「……うん。」


シャワーからでたら食事ができていた。

久しぶりの家庭料理が美味しい。

喧嘩のあと アイツが出張に行って
俺がツアーにでて
ずっと外食ばかりだったから。

「ねぇ? ……貧血治ったの?」

A「ほぼ治ったみたい。今は薬飲んでないから。なんで?」

「味が直ってる。美味しい。」

A「うん……」




アイツは片付けをして
シャワーをしてから

A「あの…………」

「何?」

A「…………外食する時は……早めに教えてね?」

「………………わかった。」

A「…………おやすみなさい。」

「……………………」



アイツは自分の部屋に行った。


普通の会話なのに……
なんか含みがある気がして…

俺に後ろめたさがあるからか……

結局 ジヒョンのことは話さなかったし
アイツも聞いてこなかった。


俺はそのことを そのままにして
波風立たない様に過ごした。


時々 ジヒョンと会って帰りが遅くなることも会ったが アイツは何も言わなかった。

ただ アイツとの約束通り ジヒョンと会って外食をする時はアイツに外食するって連絡をした。




ある時 アイツが外食したいって言いだして

高級レストランっていわないからって……

仕方ないなぁ……

まぁ いつも作ってもらってるから
それに俺も久しぶりに行きたいって思ったところがあったから行くことにした。



俺が行きたいところに着いた。

アイツは一瞬 固まった………

A「ラーメン……?」

「おぅ! 久しぶりぶりに食べたかったんだ。」

A「あっ……そうなんだ……ラーメン……。」


アイツはアッサリ系で
俺は豚骨を頼んだ。


あー
美味しかった。
たまには食べにきても いいかも。

店をでて少し歩いた時に

バッタリ
ジヒョンと会ったんだ。

A「あっ…………あの……私」

「ジヒョン……」

JH「………………仲がいいのね?」

A「……………………」


ジヒョンは涙がこぼれて……
走って離れて行った。

「ジヒョン! 待って!」

俺はジヒョンを追いかけてた。

アイツを置き去りにしたんだ。



ジヒョンを捕まえて 抱きしめた。

JH「見なきゃよかった。奥さんと仲いいとこなんか!」

「違うから! そんなんじゃないから……」

JH「ヤダ! ……やっぱり私が愛人じゃん!」

「ジヒョン……」

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神鹿 - 初めての子なのに独りで産んだなんて どんなにか心細く不安だったでしょう!!まだまだチャンミンには反省してもらわねばなりませんよ!!そしていいアッパになって欲しいな! (7月10日 22時) (レス) id: f17246d0a2 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - チャンミン!ちゃんと両親に全てを包み隠さず全部!全部!告白したら見直してあげます!スッカリお話しに入り込んでしまっている私でゴメンなさい。 (7月10日 1時) (レス) id: 8c09381f1b (このIDを非表示/違反報告)
ここ(プロフ) - wakaさん» はい。やっとです。 (7月9日 23時) (レス) id: 334cd0dc93 (このIDを非表示/違反報告)
ここ(プロフ) - りんさん» これからのチャンミンに期待しましょう……なぜか、不安が……。 (7月9日 23時) (レス) id: 334cd0dc93 (このIDを非表示/違反報告)
ここ(プロフ) - 花さん» 悪い男だったはずなのに……馬鹿な男だったのか……花さん、厳し〜い。 (7月9日 23時) (レス) id: 334cd0dc93 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ここ | 作成日時:2018年6月27日 8時

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