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気がついて目が覚めた頃には外は明るくて、

隣には和哉が気持ちよさそうに眠っていた。









先に起きてキッチンを借りて朝食でも作ろうと、

ベッドから出ようとする。









昨日脱ぎ捨てたままだった服もう一度拾い上げて着て、顔を洗って髪を結ぶ。









「今日の朝は…和哉の好きな目玉焼きにしてあげよう。あとは…パンでいっか。」









独り言をぶつぶつと言いながら作っていると、

突然肩にのしかかった重み。









和哉「…いい匂い。」









「ふふ、おはよう和哉。」









和哉「んひひ、おはよ」









なんだか嬉しそうに四角い口で笑い、

おはようのキス、と私に優しく口付けた。









和哉「腰痛くないの?」









「全く痛くないって言ったら嘘になるけど、

昨日和哉がそれなりに考慮してくれてたみたいだから。

動ける程度ではあるかな」









和哉「そっか。ならよかった」






極力負担をかけないようにと、

優しくリードしてくれたのを思い出しそうになって

料理に集中し直す。









和哉「あ、目玉焼き。」









「もう少しでできるし危ないから座ってて」









和哉「ん。」









珍しく素直な和哉はバックハグをやめ、

リビングのテーブルへと向かっていった。



***********************************

和哉くんのデレ期入ります

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作者名:咲希(ソヨン) | 作者ホームページ:   
作成日時:2019年3月26日 13時

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