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87… ページ41

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大貴「行く?」




A「……何?」




大貴「温泉」



A「…ばーか」



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帰りの車内ではほとんど皆眠ってしまって、


なんだか静かだったのだけど


それでも1人、1人送り届けて皆を降ろすと、それまでとは違った静けさに包まれた。

大貴がiphoneを繋いで流している音楽は程よい音量で流れ

夕方の街並みが流れていく。ガソリンスタンドに行ってレンタカーを返しに行ったら、今日が終わると思うと、少し寂しいくらいだ。




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大貴「つーかさ、びっくりした」



A「ん……?」



大貴「あん時。お前があんな事言うなんて、俺びっくりしちゃってさ。

……ありがとう、宣言して、くれて」



A「……うん、」


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A「別に」


照れくさくなってフイ、と顔を背け向いた窓側


向こうも照れたのか、大貴が鼻先を掻く気配がした。



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設定キーワード:Hey!Say!JUMP , 有岡大貴 , SexyZone、松島聡   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:まひろ | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/isut/ano/  
作成日時:2018年1月11日 21時

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