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.




聡「Aさん!」



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!!


休憩時間、飲み物を貰って飲んでいるとドアがノックされ、聡ちゃんが顔を出した。




聡「お疲れさまです、僕もココいいですか?」



A「う、うん。どうぞ…!」



ギ、と椅子を引いて私の向かいに腰を降ろした彼。




A「あ、あの、ごめん…昨日は」



聡「えっ?」



A「あの、LINE、返さなくて」



聡「……ああ!」


ストンとした髪の毛を片方耳にかけた聡ちゃんは、私に向かって笑いかける。


……あれ、


聡「そんなこと!いいんですよ、僕全然気にしてませんから!」


そう言って、私を安心させるようにニッ、と歯を見せる。



……気まずく思ってたのは、私だけ…?なのかな、


とにかく、彼のその態度に救われた、と思った。


.




聡「……それより、」


笑顔をふと消して、呟いた聡ちゃん。



聡「有岡さん大丈夫ですかね…」



A「……え?」



聡「今日、明らか元気ないですもん。ふと見るとぼーっとしてるし。……Aさん何か知ってます、?」



A「えっ、と」

言葉に詰まる私をよそに、本当に頭を悩ませている様子の聡ちゃんに

なんだか胸が痛んだ。




聡「はっ。熱があるとか?
…だったら、僕慣れないけど、代わりにキッチン頑張りますよ!店長に言った方がいいですかね?!」



A「あっ、えーと、、多分そこまでは、ないんじゃないかな?

ほら、よく天気悪かったりすると無口になるし…」



私の言葉に、ウーン、と口を噤んだ聡ちゃん


立ち上がりかけていた体を、ゆっくりを椅子に戻した。

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設定キーワード:Hey!Say!JUMP , 有岡大貴 , SexyZone、松島聡   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:まひろ | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/isut/ano/  
作成日時:2018年1月11日 21時

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