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それが楽だからと言いながら、いつも何かを胸の奥に閉じ込めて、毎日を同じようにめくり続けた。
『窮屈だ』なんて文字を知らないままで。

本当のわたしは何処にあるのか、自分自身も分からなかった。

けれど、あなたに会って、あなたを知って、少しずつ"わたし"が見えた。


「拝啓、あなた様――」

封筒を開ければときめきが香る。
誰かの手で綴られた文字にはその人の心が宿るのだ、と何処かで誰かに教えてもらった気がする。


これは、とある高校生の女の子に訪れた、和やかで小さな物語。
手紙というささやかな枠の中で広がる素直な世界。


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こんにちは、作者のmegumiと言います。

女子高生が主人公の恋愛物語です。
小さくて温かいときめきをテーマに書いていきたいと思います。

【注意】
・作者は初心者ですので、温かい目で見守って頂けると幸いです。
・この作品は完全なフィクションです。実在の人物や団体とは関係ありません。
・荒らし、盗作、無断掲載、誹謗中傷などの行為はご遠慮願います。執筆状態:連載中

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作者名:megumi | 作成日時:2020年2月1日 23時

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