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46 JN side ページ2

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「………………会う、」







Aの口から
弟たちに会いたいというのを聞いて、
僕はとてつもなくびっくりした。






Aが男の人に会いたいって言うなんて……。



相当、勇気がいるよ。




A…成長したんだね、









JN「よし!じゃあ明日会う?」


「う、うん……………」


JN「緊張してなくて大丈夫

僕からあいつらに話しておくから。」


「ありがとうオッパ。」









僕はAに近づいてそっと手を握った。








JN「ほんとに…大丈夫?無理して、ない?」







顔を覗き込むと
下唇を噛んで顔を左右に振った。








JN「…ふふ、そっか。
会うって言ってくれて
オッパとっても安心しちゃった。


でも無理はしちゃだめだよ」



「……オッパに」






僕の手を握り返してAは小さく呟いた。









「…………オッパに、ずっと迷惑かけたくないし



自分を…変えたいから、









だから……






過去が怖くても





苦しくても





足がすくんで逃げたくなっても







今とちゃんと向き合いたい。」








僕の手を握って真っ直ぐに見つめるAは
この数日間で本当に変わったと思った。






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あ る ぱ か(プロフ) - 、さん» 申し訳ありませんありがとうございます (3月13日 22時) (レス) id: f6b3fd9afa (このIDを非表示/違反報告)
- オリジナルフラグ外して下さいね (3月13日 22時) (レス) id: 42a2a8a4b4 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:あ る ぱ か | 作成日時:2018年3月13日 22時

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