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無自覚なままに…時透無一郎・ヤンデレ ページ32

・夢主と時透さんは恋仲ではないです。


なんで、僕の方を見ないの?

その笑った顔を僕の方に向けてよ

・……
「と、時透さん、ちょっとくっつき過ぎです!暑い」

真夏の昼下がり、時透さんに用があって屋敷に訪れたはいいものの
帰ろうとした瞬間、後ろから時透さんが抱きしめてきた
無理に引きはがそうにも、びくともしない

「ねぇ、どうして、昨日他の奴と喋ってたの?」

「他の奴??」

他の奴って誰だろう

「どうして、僕に何も言わないで、甘味所に行ったの?」

えっ…
どうしてその事を…と、言いかけた瞬間、時透さんの手が服の中に入ってきた
隊服の上着をスルスルと脱がせて、腰の辺りを触っていた手がだんだん上に上がってくる

「ちょ、時透さん!!私、怒りますよ!止めてください」

私は身震いしながら、時透さんから脱出を図る
普通にほどけないと分かったので、私は上にジャンプして時透さんの顎に頭突きをかます
すると、手が緩まって、私は急いで隊服を着なおして全速力で屋敷から出た
後ろも見ないで息をきらして道の途中で止まる
よし、時透さん居ない…と言うか、時透さんどうしたんだろうか?
暑さで頭がやられたのかな…

「別に暑さでやられた訳じゃないよ」

前を見ると、不気味に笑う時透さんがいた
そんな、全速力で走ったのに…

「Aが僕から逃げれる訳ないでしょ」

一歩一歩近づいてくる時透さんに恐怖が沸く

「どうしたんですか、いつもの時透さんに戻ってくださいよ」

涙まじりに私は後退しながら言う
いつも無表情でたまに笑顔を見せてくれる、あの優しい時透さんに

「僕だってね、いっぱい色々我慢したんだよ、でもね、もうダメだ、Aが他の奴と喋るのを見るたびに殺意が沸くんだ。どうかしてる?どうもしてないよ、最初から僕はこうだったんだ」

時透さんはぶつぶつと呟くように言うと、私の首に何か衝撃が走り意識はそこで途絶えた

「大丈夫、もう僕達を邪魔させる奴はいないから、さあ、帰ろうA」

時透は気絶しているAを横抱きすると愛おし気に笑う

2人だけの家に帰ろう…

‥………・………
ホラーヤンデレチックな時透夢でした。
なんか、時透君ってヤンデレになるとホラーにもなりそうと妄想。。

この気持ちを・竈門炭治郎・甘→←覚悟しときます・時透無一郎・ギャグ(下ネタ)



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設定キーワード:鬼滅の刃 , 夢小説 , 逆ハー   
作品ジャンル:アニメ
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きく猫(プロフ) - りなさん» こちらこそ、リク有難うございますヽ(*´∀`)ノ (8月19日 5時) (レス) id: 3ef4a4676f (このIDを非表示/違反報告)
りな - きく猫さん» 書いてくださりありがとうございます!!凄く良かったです!!応援してます!! (8月19日 2時) (レス) id: 55c1958e88 (このIDを非表示/違反報告)
きく猫(プロフ) - 美桜さん» リク有難うございます ^^) _旦~~頑張って書いてみます!載せる時は弐の方に載せたいと思います。 (8月18日 17時) (レス) id: 3ef4a4676f (このIDを非表示/違反報告)
きく猫(プロフ) - 美桜さん» こちらこそ、有難うございます!ギャグにしようか迷ってたらお館様が大変な事になりました(;^_^A (8月18日 16時) (レス) id: 3ef4a4676f (このIDを非表示/違反報告)
美桜 - またリクエストいいですか?夢主柱で夢主と柱達が骨休めに夢主の実家の旅館に泊まる。夜中に鬼が旅館に火をつけて爆発してパニック。鬼を見つけて倒す。お願いします。 (8月18日 16時) (レス) id: 87339a530e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:きく猫 | 作成日時:2018年8月13日 10時

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