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笑顔な気持ち ページ26

『えっと...。』


そう言うと、じっと私を見てくる。


『...今日、知り合ったばかりなのに...優しく接してくれて...沢山助けてくれて...あ、ありがとう...。これからもよろしくね。...ノー...マン。』


赤くなっている顔を見られないように俯く。
恥ずかしい、やっぱり照れる。


ノーマン「...ありがとう。すごく嬉しいよ。」


喜んでもらえたようでよかった。


『あの...ね?敬語とか名前の呼び捨てって男の人にも、父にも使ったこと無くて...。ぎこちなくなってしまうかもしれない...。それでも良い...?』


私は顔を上げ、"ノーマン"を見る。


...何故だろう。ノーマンが泣きそうに...それでいて嬉しそうに私を見ている。そんな気がした。
私の問いに対しノーマンは何もちろん。と応えた。





わざわざ私の家のマンション前まで送って貰った。


『わざわざありがとう...。』


なれないタメ口でノーマンに言う。
すると驚きの言葉が。


ノーマン『全然平気だよ。だってこの建物、僕達の家でもあるし。』


まさか...


『の、ノーマンも...』


ノーマン「うん、705号室に住んでるんだ。エマとレイも一緒に...3人で暮らしてるんだ。」


偶然なんてあるものなんだ...。
そして私の部屋は...


ノーマン「ちなみにAの部屋、何号室か聞いてもいい?」

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設定キーワード:約束のネバーランド , 恋愛 , ノーマン   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:ゆぅ | 作成日時:2019年6月20日 2時

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