占いツクール
検索窓
今日:7 hit、昨日:37 hit、合計:8,483 hit

昼食の気持ち ページ3

エマはなんでこんな事聞くのだろう?と、思いつつ、反面、もう1つ別のことを考えていた。


『(...確か、ノーマンさんとレイさんが迎えに来るって言ってたよね。)』


少々来るのが遅れてるな...まだかな?
なんて思いながらエマと机で座って待っている
話を変えて、エマに言う。


『そう言えば、どこでお昼ご飯食べるとか聞いてる?』


とエマに聞いてみた。
エマは困った顔をして私に言う。


エマ「実はお昼ご飯一緒に食べようって約束しかしてないんだよね...。でも朝学校見回してたら中庭があってね!そこで食べるのが良いかなって思ってたとこだったんだけど。」


『そうだったんだ。じゃあノーマンさんとレイさんが来たら相談してみよう。』


エマは笑顔で私にうん!と頷いた。
エマは可愛いな。って言いながら、エマの頭を撫でる。
エマはニコニコしながら私を見ていた。


エマ「...二人とも遅いねー...。」


エマが待ち遠しそうに言う。


『Bクラスは午前体育の授業だったでしょ?だから着替えとか、後片付けとかで少し遅れてるんじゃないかな?』


そうかぁ。とエマは言う。


『...じゃあいつ来てもいいように、お弁当とか持っていくもの用意しとこうか。』


エマ「そうだね!」


そう言い、私達は鞄を開け用意をする。
要るものは...一応携帯、リップや手鏡、ハンカチ等が入ったポーチ。小銭入れ。それと、


『.........あれ?』

お弁当の気持ち→←エマの気持ち



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (17 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
56人がお気に入り
設定キーワード:約束のネバーランド , 恋愛 , ノーマン   
作品ジャンル:アニメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ゆぅ | 作成日時:2019年6月20日 2時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。