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2話目 ページ4

ガサガサ



『…?』


なんだろう?うさぎ?リス?


まあ、なんでもいいか…



もう日が沈んじゃったし、早く帰らなきゃなー



??「ヴヴゥ………………」



『?』


何?この唸り声…………熊?いや、でもここには熊なんて__




??「ヴガアアァァァッッ!!!」



『えっ!?』



何こいつ!!ば、化け物…!!



この化け物は私に襲いかかってきた。
鈍く光る鋭い爪に上下に生えた牙。そしてこの速さ。口からよだれを垂らして喰おうとしている。もしこいつに捕まったら、



間違いなく殺される___



私は化け物の攻撃を見て避ける。



(…速さは、すごい!!かすっちゃった!!痛い!!…でも、動きは単調だな…知能無いのかな?)



??「ヴガアァァッ!!!」



き、気持ち悪い!!なんだこの顔!?ごめん!!でも気持ち悪いなその顔!目が変な位置にある!!



(……あ、やば…)




逃げるのに疲れて少し体勢を崩した


化け物はその隙に私を爪で切りつける___!





覚悟して目をつぶったが、痛みは一向に来ない




『……ん?』









??「すまない。遅くなった」



目を開けるとお兄ちゃんくらいの歳の男の人が私を抱えているのが見えた




(???………この人が助けてくれたの?)





『………あの…』




??「その木に隠れて静かにしていろ」



『あ、ハイ』




その人に言われた通りにそこの木に隠れた。

(この人半分違う羽織なんだ…珍しいなー)


そんな呑気なことを考えているうちにその人は化け物の首を軌った。それも一瞬で


綺麗な動きで目が離せなくなった


しばらくその余韻に浸っていると、声をかけられた

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あやっち☆ - ありがとうございます!!更新頑張ります!!! (2月23日 23時) (レス) id: 1d8773961c (このIDを非表示/違反報告)
- 面白かったです!続き楽しみにしてます!頑張ってください! (2月15日 23時) (レス) id: 059c2de8f9 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:あやっち☆ | 作成日時:2019年12月12日 14時

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