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別に欠点を見つけてどうこうじゃないよ。
それを彼女に言いつけるつもりは
微塵もない。

けども!
1個くらいは把握しておきたいじゃん、
ライバルとして。←

「重そうですね。手伝いますよ」

「さすがジェントルマン…」

「キミ、可愛いね。
でもね うちのメンバーの光くんが
キミのこと苦手らしくて。
キミのことを見たらきっと叫んじゃうと
思うんだ。
光くんの叫び声で驚かせたくないし、
かと言って光くんに叫ばせたくもないから
申し訳ないけど、
自分の家に帰ってくれる?」

「…メンバーにも猫にも優しい、」

「わっ、可哀想。大丈夫?
ここにいたら大きい鳥に食べられちゃう。
もっと遠いところに避難しな。
俺が手伝ってあげるよ」

「…更には鳥にまで」

だめだ。
色々とツッコミ点は多かったものの、
彼の欠点というものは見つからなかった。


やっぱり、圭人には勝てない。

3→←その男、やっぱり紳士でした



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作者名:吉崎玲凰 x他2人 | 作者ホームページ:http://MAI,Fuka  
作成日時:2016年5月23日 23時

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