占いツクール
検索窓
今日:2 hit、昨日:3 hit、合計:11,819 hit

53 ページ7

.


玲於くんが好きだった。



……好きだったの。




迷子の私を助けてくれた時

私は玲於くんだけが頼りだったから


玲於くんじゃなきゃダメだって思ってた。





でも、違った。




よくよく考えれば

いつも辛い時、亜嵐くんもそばにいてくれてた。



大丈夫だよ

って頭撫でてくれてた。





好きだって分かってなかっただけで
きっと私は亜嵐くんがずっと好きだったのかもしれない。




あ「……亜嵐くんしかいらないの。」


「亜嵐くんだけいればいい」




亜嵐くんさえいれば生きていける気がする

そこまでもう溺れてる

堕ちてる





亜「……俺さ」


「ずっと我慢してたんだよね」



あ「なにを……??」



亜「好きな子が俺の部屋にいて」

「しかも、めっちゃ俺の事好き好き言ってくれて」






「今すごく(名前)のこと抱きたい気分」




「ダメ……?」





……ストレートだな。笑






でも今は……







あ「……抱いて…?」





亜嵐くんに抱かれたい気分。



.

54→←52



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (28 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
225人がお気に入り
設定キーワード:佐野玲於 , GENERATIONS , 白濱亜嵐
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:片寄 | 作成日時:2017年1月11日 2時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。