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番外編─ある日の漫才劇場─ ページ34





美琴 「あれ?私のデビルスティックどこ?」


デビルスティックとは

センタースティックという棒を両手に持ったハンドスティックで叩く事により、

センタースティックを浮かせたり、回したり、飛ばしたりするジャグリングのこと。

また、しばしばその用具を指し示すこともある。

(W○kip○diaより)


昔からやっている特技で、今日のコーナーでやろうと思い持ってきたのだが

気がついたら控え室から消えていた。


佳奈 「でびる……何?棒の?それならさっきにーやんが持ってって遊んでたけど。」


新山 「あぁ、あの楽しい棒?亜生が持ってってもうた。痛い痛い!叩くなよ!ごめんて!!」


亜生 「あれデビルスティックって言うんや!かっこええなあ!それなら多田が借りてくで〜って。ちょ、殴らんといてよ!グーは痛いから!」


多田 「デビルスティックゆーねや!あれめっちゃ楽しいな!……え?あれお前のなん?…………ご、ごめん、桑原に貸してもた……。」


桑原 「お?どしたん?でび……デビルスティック?棒のやつ?お前もやりたいんか?…あれお前の?!え、えー……洲崎に持ってかれた…。え?多田と反応が似てる?やかましいわ!」


洲崎 「え?棒?あー、あれ、木が持っていきよったよ。もしかしてお前の?そら悪いことしたわ。ごめんな。」


木 「長崎やん!なんかあった?え?デビルスティック?あの棒ならさっき…………。」



美琴 「めっちゃたらい回し食らったんやけど。」

控え室に戻ると、器用にデビルスティックで遊ぶ佳奈がいた。

佳奈 「これめっちゃ楽しいな!」

美琴 「今度スタバ奢ってね。」

佳奈 「……はい。」

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作者名:芥子 | 作者ホームページ:http://Twitter.com/Peach_fry  
作成日時:2018年2月27日 23時

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