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影響 ページ31




以前やらしてもらったラジオが好評だったらしく、

またもやラジオのお仕事が舞い込んで来た。

あれはほぼうしろシティさんの力なのにな…(笑)


佳奈 「えっ?!お、オンスト?!」


マネージャーからお仕事を聞いた佳奈は驚いた。

小さい間つなぎのような仕事ばかりだったので

結構大きめな枠が来た!と喜んでいるみたい。


美琴 「祇園さんの番組にゲストとして呼ばれるみたいね。」

佳奈 「やばない?バツウケに続いてオンストって、もしかしてこれが"売れた"ってやつ?」

美琴 「調子上がってんなー。」


新山くんに相談してみた。

ご飯誘って、その場の勢いで話した。


新山 「オンスト?すごいやん!よかったな!」

美琴 「いやいやそっちこそレギュラー始まったじゃん。それで、ラジオのやり方を聞きたくて。」

新山 「やり方言うても色々あるしなぁ。」

出されたラーメンに調味料を足しながら唸った。

美琴 「めっちゃ緊張するんだよね。」

新山 「でも俺お前の初ラジオ聞いたんだけど普通によかったよ?」

美琴 「聞いたの?やだはずかし。」

新山 「なんでやねん。」

美琴 「あれはあくまでもうしろシティさんの力よ?話の導入とか上手すぎて。」

新山 「ふーん。俺は素のままで行けばいいと思うけど。」

美琴 「素のまま?」

新山 「そ。ガチガチにならんよーにしてればええんちゃう?」

美琴 「肩の力を抜け、ってこと?」

新山 「そうなるな。お水くださーい。」


店員に視線を移した新山くんは

「やば。めっちゃいいこと言ってもた。」と呟いた。

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作者名:芥子 | 作成日時:2018年2月27日 23時

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