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27話 ページ7

貴『ん。(まぶし...)




朝?』


ゆっくりと目を開け確認する




貴『(ああ、そっか


昨日あのまま眠くなっちゃって...

それで...)』



ヒソカ「♥」

貴『!!』


貴『起きてるなら声、掛けてくれても...』


ヒソカ「あんまり気持ち良さそうに寝てたから♥」






ベットからのそのそと起きあがり、既に起きて朝食を用意してくれているヒソカの向かいの席につく


ヒソカ「はい♥」


満面の笑みでA分の朝食プレートを渡してくる、が


すいっ


受け取ろうとしたとき、ヒソカにかわされた


貴『?ヒソカ?

ちょうだい。』



満面の笑みから一転、若干不機嫌そうなヒソカが目にはいる


貴『ねえ、ヒソカ?』




ヒソカ「キミ、ずっと無防備だったのに...♦



ちょっと残念♣」


貴『なんのこと?』


ヒソカ「交換条件だよ♦」

貴『?』



ヒソカ「朝ごはん欲しかったら、ボクと二人きりでいるときは〈円〉をといてくれないかい?♦」


貴『そしたら朝食をくれると?』


ヒソカがうなずく



貴『とけって言われても...』



ヒソカ「ずっと使ってなかったじゃないか♦」


貴『試験中はヒソカにばれたくなかったし、



それにイルミから...』


注意された、なんていい終える前にヒソカからの圧にAが折れた



貴『わかった。


ヒソカと二人でいるときだけだよ?



じゃ、ご飯ちょうだい!』




ヒソカ「♥」














































朝食後試合登録に行き三日後に試合が行われることになった



ヒソカ「早くて良かったねえ♦」


貴『まあ、ね』




ブブッ

携帯の震えに気づく



貴『、ヒソカ』



ヒソカ「 いいよ、でておいで♦」




ヒソカに断りをいれ電話を受ける


貴『もしもし、あぁ、うん。

久しぶり、え?仕事?



うん。うん。


わかった。




うん。

じゃね、ばいばい』





ピッ




ヒソカ「♦」



貴『仕事の依頼。』


ヒソカ「ふうん♥」




貴『ヒソカ、今日試合ないの?』


ヒソカ「合ったらキミとの試合入れられないだろう♦」

貴『あー、確かに』



ヒソカへ同意をしながらへらへら笑う



貴『(これじゃ、昨日みたいにヒソカの部屋でまた寝るのかなぁ。


どうしよ...)』





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作者名:ブルームーン | 作成日時:2019年5月19日 21時

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