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58話 ページ38

ホテル、ロビーにてパクノダ達、そしてフィンクスらと合流するため待機していた






貴『(なんでまたゴンとキルアが...?



確かに好奇心が強い子達だけど、命の危機にそう何度もさらされるようなこと...





何か、やはり、ある...?)』
























「「何度言ったらわかるんだよ!!」」



ロビー内に怒声が響く





貴『(あ、れは...



レオリオ...)』





電話口に向かって叫ぶその男に注目が集まる





レオ「あぁん??なに見てんだコラ!!


見せ物じゃねぇぞ!!」







シズク「消しますか?」


クロロ「ほっとけ、目をあわせるな」


シズク「了解。」







レオ「いいか、何度も言わせるんじゃねぇ、目ぇ瞑んのは今回っきりだ。


てめぇのせいでお先真っ暗だよ!!



出来の悪い部下を持つと苦労するな!!






よおく聞け、7時だ。

7時きっかり、遅れんなよ!!!」







貴『(ゴンとキルアへのメッセージ...?



7時きっかり、お先真っ暗?)』






嫌な予感がした



貴『(ゴン達と元々決めてた合図?


いや、それとも...





ダメだ。7時まで時間がない...)』

















不意にクロロに手をとられた



貴『クロロ...?』




予想外にもきつく握られた手にある種の安堵を覚える






























クロロを見上げる、と目があった




貴『え?』





彼が口を開きかけたとき、








































ポーン━━━




ラジオが7時を告げた






貴『!!』





照明が消える


辺り一面漆黒だった






貴『(見えない...)』





明るさになれていた目はなかなか闇に慣れない




貴『!!』




ほんの一瞬


円でクロロが鎖に捕らわれたことを理解するよりも早く体が強く引っ張られた

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作者名:ブルームーン | 作成日時:2019年5月19日 21時

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