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♯本当の理由 ページ42

深澤 side









___3年前、

白雪学園に入学した俺達6人は
一瞬にして有名人になった。





自分で言うしかないから言うけど、

…顔がよかったから。





多数の女子生徒から告白されて、
心を痛めながら振り続ける、そんな毎日だった。









渡辺「 そろそろしんどいわ 」





岩本「 そうか?俺は全然平気だけど。笑 」





深澤「 いや、ありがたいことよ?笑 」





佐久間「 翔太には荷が重いかもね。笑 」





宮舘「 振るのはいつでも辛いよ 」





阿部「 告白って勇気のいることだもんね 」









女に興味がない翔太にとっては、
毎日告白される日々は苦痛だったのかもしれない。





けど俺は、
心のどこかでこんな日常を楽しんでいた。





___そんな時だった。





白雪学園に通う1人の女子生徒が
自ら命を絶った。





原因は いじめ 瓩世辰拭





ある時彼女は筆箱を忘れて、
たまたま席が隣だった俺がペンを貸した。





たったそれだけの理由で、
彼女は学園中からいじめの標的にされたんだ。









深澤「 俺が貸さなきゃ、
あの子はこんなことにならなかったんだ… 」





岩本「 ふっかのせいじゃねーよ 」





深澤「 でもっ、 」





岩本「 でもじゃねー!

こんなことになるなんて誰が予想できた?
普通じゃねーよ、こんなの 」









照の言葉に全員が口を閉ざした。





高校1年の俺達には抱えきれないほど
重くて残酷な現実だったんだ。





いじめがあったという事実も、
ちっぽけな理由が原因であったことも、

先生達は見て見ぬふりをした。





他の連中も同じだった。





まるでいじめなんてなかったかのように、
いつも通りの日常を過ごしていた。









:









渡辺「 1つ提案があるんだけど 」









翔太からの提案は、
俺達が支配する(ルールになる)こと 瓩世辰拭





それから、

俺達の中で唯一頭のよかった阿部を生徒会長にして、

他の連中が好き勝手できないような環境を作り上げ、
俺達の支配下にあることを思い知らせた。





後輩で入ってきた目黒蓮と向井康二、ラウールも
俺達の仲間にいれた。





全ては この学校を守る為 瓩亮蠱覆世辰拭





もうあんな悲惨なことが起きないように…





そしていつからか、

Snow9 當名劉 S9 瓩般症佞韻蕕譴董
この学園のアイドル的存在になっていった。









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leechan - 零さん» コメントありがとうございます!続編も頑張ります! (1月20日 21時) (レス) id: 3dac29f62b (このIDを非表示/違反報告)
leechan - おーやんさん» ありがとうございます!更新をお待ちください! (1月20日 21時) (レス) id: 3dac29f62b (このIDを非表示/違反報告)
- お話、すごく好きです!!続編楽しみにしてます! (1月20日 17時) (レス) id: f20013ee9d (このIDを非表示/違反報告)
おーやん(プロフ) - 楽しく読ませていただいてます!S9最高です!続編がでるの楽しみにしています!! (1月20日 12時) (レス) id: 7c71f694df (このIDを非表示/違反報告)
leechan - 祐莉さん» ご意見ありがとうございます!今後の更新を楽しみに待ってくださるとありがたいです! (1月19日 12時) (レス) id: 4afeda7977 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:leechan | 作成日時:2021年1月13日 2時

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