占いツクール
検索窓
今日:1,536 hit、昨日:1,933 hit、合計:705,236 hit

♯パーティー ページ40

A side









本格的な夏がもう目の前まできていた頃、
私はまだS9への加入を決めきれずにいた。





日に日にパワーアップするS9の執着と、
クラスの優等生達の狭間でもがく。









宮舘「 今夜パーティーを開くんだ。
よかったらAちゃん達もおいで? 」









宮舘涼太からパーティーの誘いがきて、
行くかどうかでまた新たに悩み始めた。









:









美希「 こんなこと初めてだよっ…!
Aの存在ってまじですごいんだねっ 」









うちの為だと思ってお願い!と
美希に強く懇願されて、渋々参加することにした。





私の家で用意した美希は、お母さんの力によって
清楚系女子へと変貌を遂げた。









『 もう始まってるみたいだね 』





美希「 うちらも早く行こっ!
タキシード姿の舘様拝まなきゃっ! 」









会場の外まで薄らと漏れている音楽を聴きながら、
大きな門を開けた。









:









係員「 斉藤A様でございますね? 」





『 え?あ、はい 』









係員は、ネクタイ付近についた小さなマイクで
何やら指示を出す。









係員「 こちらでお待ちください。
あ、ご友人の方も 」





美希「 完全に今付け足したよね!? 」





『 そんなことないよ。笑 』









美希はさっきの係員の言葉に納得がいかないらしく、
モノマネしては首を傾げていた。





係員がもう1人のスタッフを連れて戻ってきて、
一斉に目の前の扉が開かれた。









目黒「 Aっ! 」









真っ先に駆け寄ってきたのは、
白いタキシードに身を包んだ目黒蓮だった。





差し出された左手に私の右手を重ねると、
目黒蓮は、待ちくたびれたじゃん。と優しく笑った。









向井「 ほんなら俺左手ー! 」









俺行ってもいいっすか?と何度も確認する
向井康二が見えていて、

早く行けよ。と岩本照に背中を押されて、
嬉しそうに駆け寄ってきた。









向井「 姫。迎えにきましたよ? 」





『 あ、ありがとう。笑 』





目黒「 こーじきっしょ。笑 」





向井「 きしょい言うな!! 」









2人に手を引かれ、

私と美希は大勢の人に注目されながら、
S9の元へ行った。





美希は、推しの舘様にエスコートしてもらって
すっかり顔がとろけていた。









♯本当の理由、←♯成果



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (749 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
3273人がお気に入り
設定キーワード:SnowMan , 学パロ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

leechan - 零さん» コメントありがとうございます!続編も頑張ります! (1月20日 21時) (レス) id: 3dac29f62b (このIDを非表示/違反報告)
leechan - おーやんさん» ありがとうございます!更新をお待ちください! (1月20日 21時) (レス) id: 3dac29f62b (このIDを非表示/違反報告)
- お話、すごく好きです!!続編楽しみにしてます! (1月20日 17時) (レス) id: f20013ee9d (このIDを非表示/違反報告)
おーやん(プロフ) - 楽しく読ませていただいてます!S9最高です!続編がでるの楽しみにしています!! (1月20日 12時) (レス) id: 7c71f694df (このIDを非表示/違反報告)
leechan - 祐莉さん» ご意見ありがとうございます!今後の更新を楽しみに待ってくださるとありがたいです! (1月19日 12時) (レス) id: 4afeda7977 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:leechan | 作成日時:2021年1月13日 2時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。