占いツクール
検索窓
今日:1,321 hit、昨日:2,304 hit、合計:700,096 hit

♯噂の生徒会室 ページ25

A side









S9といえばお決まりとも言える、
手首を掴まれた私は校舎内に戻ってきた。





だけど教室には向かわず、
ズンズン歩く彼と着いたのは 生徒会室









『 生徒会室っ…! 』





向井「 とりあえず中入ろーや! 」





『 離してっ! 』





向井「 ちょっ、急になんやねん!
さっきまで大人しく着いてきとったやんか! 」









彼の手を振り解く為に腕を上下振りまくっているが、
なかなか離れない。









『 生徒会室は嫌っ!離してっ! 』





向井「 何が嫌やねんて!!
おいっ!腕をそんな振るなて!もげるぞ! 」









そんな私達の葛藤が聞こえたのか、
運悪く生徒会室の扉が開いた。









阿部「 えっ、どうしたの!? 」





向井「 阿部ちゃん助けてー! 」









2人によって強制的に中に押し込まれると、
案の定S9のメンバーがたむろっていた。









目黒「 Aっ!? 」









私の姿を見て目を見開いた目黒蓮が
勢いよく近寄ってきた。









目黒「 それどうしたの!? 」






『 溢しちゃったの。笑 』





向井「 よう言うわ!さっき、 」









言い出そうとする向井康二を睨みつけると、
こーわっ!と言って黙った。









渡辺「 隠すな 」





『 本当ですってば!
さっきよそ見してたら溢しちゃって、 』





渡辺「 溢す量じゃねーだろそれ 」





目黒「 お願いA。ちゃんと言って 」









隠すにも隠しきれなくなった私は、
さっきの出来事を彼らに伝えた。









:









宮舘「 Aちゃん、おいで 」









宮舘涼太に手を引かれて、隣の部屋に入ると
新しい制服があった。









宮舘「 これ使って 」





『 ありがとうございます… 』









微笑んだ宮舘涼太は、
私の頭に優しく手を置いて戻っていった。









♯ぶつけた想い→←♯お喋りな関西人



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (749 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
3289人がお気に入り
設定キーワード:SnowMan , 学パロ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

leechan - 零さん» コメントありがとうございます!続編も頑張ります! (1月20日 21時) (レス) id: 3dac29f62b (このIDを非表示/違反報告)
leechan - おーやんさん» ありがとうございます!更新をお待ちください! (1月20日 21時) (レス) id: 3dac29f62b (このIDを非表示/違反報告)
- お話、すごく好きです!!続編楽しみにしてます! (1月20日 17時) (レス) id: f20013ee9d (このIDを非表示/違反報告)
おーやん(プロフ) - 楽しく読ませていただいてます!S9最高です!続編がでるの楽しみにしています!! (1月20日 12時) (レス) id: 7c71f694df (このIDを非表示/違反報告)
leechan - 祐莉さん» ご意見ありがとうございます!今後の更新を楽しみに待ってくださるとありがたいです! (1月19日 12時) (レス) id: 4afeda7977 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:leechan | 作成日時:2021年1月13日 2時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。