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第五十話 ページ11

出久さんはいつまでそこにいるのだろう。
出久さんの他にも人はいるのは分かって
いるんだけど・・・。


「・・・。」


俺は・・・どうしたいんだろう。
ふと、考えてみた。


俺は、兄さんに仲間になってほしいのか
それとも、ヒーローになってほしいのか


考えたところで無駄とは分かってる。


だけど、気が付けば、ずっと考えていた


大きな轟音が聞こえた。横から瓦礫が
飛んできた。瓦礫から距離を取れば上に
出久さん達がいた。


「来い!!!!!!」


赤髪の、切島さんだったか。兄さんに
手を伸ばしていた。


しまった。急いで兄さんを抑えなければ


他の皆も気が付いたのか、兄さんの元に
向かうが一歩遅かった。


爆破で逃げられた。


「・・・しまった。」


マグ姉さんが個性で兄さんを捕まえよう
としたがMt.レディによって邪魔された。


「まだ間に合う!もう一度っ・・・!」


「マグ姉さん!!!!」


グラントリノがマグ姉さん達を蹴った。
老人でも、元はヒーロー。威力は強い。


やられた・・・。


「・・・死柄木さん!」


トガさんは焦ってる。俺も内心は焦って
いる。だって、有利だったんだ。


それが、こんなあっさり逆転された。


焦らない方が可笑しい。


でも・・・先生だけは、違かったみたい。




『有利』

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村人A(プロフ) - 美弥華さん» 返信遅くなってしまい、すみません。ありがとうございます! (5月10日 22時) (レス) id: 25ab0e0509 (このIDを非表示/違反報告)
美弥華 - 物凄く面白くて読み易いですね!続きが凄く気になります!更新頑張ってください! (11月6日 1時) (レス) id: 10da490b27 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:村人A | 作成日時:2018年10月28日 11時

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