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「いやぁ、にしてもかっこよかったね!」

「うん。人気になるのがわかるよね!」

ちょっとのんびり休憩

映画の話が終わった後

しばらくの無言

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あのこと言うなら

今でしょ!

そう思って私は口を開いた

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「夏帆、あのさ…。」

夏帆は飲み物を飲みながら

ん?と聞いてきた

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「私、裕太に告ることに決めた。」

私がそう言った瞬間

夏帆が飲み物を吹き出した

「ちょっ…、汚いよ。」

「ごめっ…だって…ケホっ、驚いてさっ…。」

「そんな驚くこと言った?」

「言った。」

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「で、告るの?」

「うん。」

「なんでいきなり?」

「いやいや、私が告ろうって思ったのは、夏帆の提案がきっかけだけど?」

「ん?私提案なんかしたっけ?」

「したよ。結構前だけど。」


どうやら夏帆は完璧に忘れているらしくて

終始頭の上に

はてなマークが浮かんでいた

林間前に

宣言したのも忘れてるみたい

そんなこと、私も忘れてたけど

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私の話を聞き終わると

「ほんっと、一途だよねぇ。」

と言われた

「一途なのは夏帆もでしょ。」

「私忘れたもん、晴翔くんなんて。」

「思いっきり覚えてますね。」

「あはは…。」

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あれからしばらくお店を見て

夏帆とさよならした

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ねぇ神様

私の恋は遅すぎる?

思い伝えるの遅すぎる?

一途じゃだめなの?

何人もの人を好きになった方がいいの?



裕太に告白しちゃだめなの?

私と彼は

結ばれない運命?

確かに彼には

私より素敵な人がいるとは思うけど

それでも

夢見ちゃ、だめ?

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片想い終了のカウントダウンが

ついに鮮明になってきた

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

告白の話で若干の矛盾が生じてしまいました

ごめんなさい!

この話もそろそろクライマックスの場面へ

突入します


できるだけ毎日更新します

まだ作者はラストを決めていないのですが…

頑張りますね!

それでは





2015.4.8
神田レンカ

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作者名:神田レンカ | 作成日時:2015年2月22日 14時

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