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「にしても、Aちゃん一途過ぎ!」

「それ、私の唯一の自慢だよ。」

「Aちゃん、お勉強っていう自慢もあるよ!」

「そこまでではないので。」


りんさんと歩美だけが

私が小学校を卒業した今でも

裕太が好きなのを知っている

親友っていうより

心友…かな?

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「Aちゃんって顔に出やすいから、裕太に告るってすぐばれたりして!」

「出やすくないし。」

「拗ねないでよ。」

「拗ねてません。」

「やっと片想いにピリオドが打てるね!」

「どっちにしろね。」


私は今回

玉砕という方法?を使う

玉砕、つまり当たって砕けるということ

できれば砕けたくはないけど

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「長かったなぁ…。」

「あれ、いつから好きなんだっけ?」

「小4だよ。」

そう。

荒れまくってたクラスが

一致団結というか、

そんな感じになった

思い出の小4時代

それからずっと好きで

今中3

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ただ

何年か会ってないから

理想化している可能性がある

その理想像を

裕太に向けないようにしないと

嫌われるかも…

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「じゃあAちゃん!告白成功するように私たちサポートするからね!
まぁ、最終的にはAちゃんの努力なんだけどさ、大切な親友だから、手伝わせてね!」

「そうだよ!私は恋叶える前に諦めた、ってか好きじゃなくなったけど、Aちゃんはまだ現役で好きなんだから!応援してるよ!」

どうしよ

りんさんと歩美の言葉

嬉しすぎて涙出そう…

「ありがとう…!」

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「じゃあ歩美と打ち合わせしとくから!
夏風邪引かないでね!」

「うん!」

「「ばいばーい!」」

「またねー!」

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2人を見送ってから

私は家の中へ戻った

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作者名:神田レンカ | 作成日時:2015年2月22日 14時

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