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紫耀side



今日は先生がいらっしゃらないからメンバーで音確認みたいな感じなんだけど、

玄「今の所もっかいやりたい、いい?」

神「いいよーじゃあ曲かけるね」

岸「ほいよ!」

さっきから目眩が酷い…
ちょっと気持ち悪いし、

紫「ハァッ…ハァッ…ッッ」

廉「紫耀?大丈夫か?休む?」

座って目眩に耐えてると廉が来た

紫「だいじょぶ…ハァッ、まだ出来るからッッ」

海「曲かけるってー!」

紫「分かった!ッッほら、集中しないとぶつかる」

ダンスの時は移動とかがあるから気を抜くとぶつかっちゃうから気を引き締めてやんないといけない

特に今日は体調悪めだから余計にだ

岸「じゃぁい!間違えたっ!」

海「何じゃぁいって笑意味わかんないんだけど爆笑何語よ笑」

必死についていって岸くんが間違えた所で一旦中断になった

岸「ここの足難しい!連動出来ん!!」

玄「確かに俺も無理だわ笑」

海「ここはねぇ…」

さっきよりもクラクラしてきて立ってられなくなって壁伝いで座り込んだ

廉「紫耀、そろそろ限界なんやろ?今日はもう帰ろうや」

帰るなんて嫌だ…

紫「え、なんで…まだいける」

廉「いけるとかの問題ちゃうやろ、しんどくなったらちゃんと言うって約束したやん。もう限界なの分かっとるから今日は終わろ?…ッッ紫耀!!!」

廉が話してる時にクラクラが酷くなって廉の叫びと共に俺の記憶はそこで終わった

*→←*



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作者名:スモモ | 作成日時:2019年9月29日 20時

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