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とうとうパーティーの日が来てしまった



この日は涼介が夜中までバイトが入った
らしくて、早く家に帰る口実もなくなって
しまった





「 へん、じゃないよね? 」



鏡の自分に言い聞かせる




淡いゴールドのマキシドレス。
髪も普段やらないような髪型にしたんだし…




「 よし!行くか… 」























会場に入るとサークル型のテーブルと椅子の
セットが何十個とあって、そこにセンター
テーブルから順に偉い人たちが座っていた




周りをキョロキョロ見渡していると




あたしに気づいた睫擇手招きしてきた




雄也 「 そんな服装だから誰かわかんねぇよ 」



睫擇亮りには伊野尾くんも中島くんもいた




「 すみませんでしたね!どーせあたしは
スーツが1番ですよ! 」



裕翔 「 そんなことないですよ!佐藤さん、
お綺麗です 」



紳士な中島くんのおかげで少し自信が持てた




慧 「 佐藤さん、露出少ないね〜 」



裕翔 「 彼氏いるのに色気なんて使う馬鹿
いませんよ! 」



慧 「 色気は結構出てるけどね笑 」



裕翔 「 ちょ!伊野尾先輩! 」





話してる内容はどうであれ、2人が仲良しに
なってて驚いた




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作品ジャンル:恋愛
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作者名:めーべる | 作成日時:2018年6月4日 20時

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