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食事が終わると、Aにまた談話室に集まるようにと言われ、また談話室に戻る。





ルーク「ムシュー、我々にどんな話だい?」

A「……エマ、メアリーとマリーと遊んでやってくれ。」

エマ「はい。お嬢様方、私とトランプでも致しましょう。」

メアリー「やりたい!」

エマ「私の部屋にありますから、行きましょうか!」





エマがメアリーとマリーを連れて部屋を出ていくと、"ふぅ"と息を吐く。





A「……実は、先程の男。どこの手の者かは話しませんでしたが、王、そして王妃、王弟である私と関わりのあるあなた方を狙っているそうなのです。」

ジャック「じゃあ……俺達も……?」

A「はい。先程、アルベールが取り調べ役のものから話を聞いてきました。」

アルベール「狙われているのはジェイドさんだけでなく、あなたがたが対象です。多方、王と王妃、そしてAに恨みのある者でしょう。なので、王妃様と仲の良かった皆様が狙われているのです。」

A「そこで、皆様にはしばらくこの城に滞在していただきたい。」

「「「えぇ!?」」」

ジャミル「そんな…!?カリムは当主だ、それは困る!それに、俺がいるから大丈夫だろう?」

A「では、ジャミルさんは誰が守るのですか?そちら側の刺客ならさておき、今回はこちらの問題です。」

ヴィル「アタシも、仕事があるし…」

アズール「僕もNRC本店の管理が…」

リドル「僕も、患者さんが…」

デュース「僕も、いつ事件が起こるか……」

A「ご安心ください。勝手ながら、ヴィルさんの事務所とは予め話をつけています。病気療養中ということで手配をしました。モストロ・ラウンジに関しては、こちらでも信頼のあるシェフを3人と経営係を一人向かわせました。この城でも選りすぐりの者たちです。リドルさんの務める病院にもデュースさんの務める職場にも私が直接連絡し病気療養中だと話してあります。」

アズール「は、はぁ……なるほど……」




彼らも、手配の速さに驚いて何の反論も出来なかった。

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フロイドの嫁(プロフ) - ・6 ページ6のジェイド「えー、俺泳ぎてぇ〜」の所ジェイドではなくフロイドではないでしょうか? (12月17日 11時) (レス) id: 84675eb1ef (このIDを非表示/違反報告)
花蛸花(プロフ) - ?mi?さん» 至って健康です!!安心してください!(?) (12月1日 11時) (レス) id: 8807d579b5 (このIDを非表示/違反報告)
?mi?(プロフ) - 更新されるのが楽しみすぎて夜しか寝れませんっ!! (12月1日 4時) (レス) id: 9bb4cee45f (このIDを非表示/違反報告)
花蛸花(プロフ) - 赤狐さん» おはようございます……こちらショタへの入口となっております(?)(語彙力) (11月30日 22時) (レス) id: 8807d579b5 (このIDを非表示/違反報告)
赤狐 - ヤバい。     ショタに目覚めそう、、、、、、、、 (11月30日 20時) (レス) id: b89caa16cb (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:花蛸花 | 作成日時:2020年11月24日 17時

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