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生徒会 2 ページ5

貴「で、具体的にどんなことをつづるんですか?」


跡「…そうだな。うちの学校じゃ、結構水面下でいろんなことが起きてんだよ。表にはでないけどな。」


貴「その内容を?」


跡「まあ…な。その先は家で話してやるよ。そのノート持って帰れよ。それからそのノートに記入するときは、必ずそのペンを使え。」


 特殊インクだからな。

 そう、言われた。

 見た目はただのボールペンにしか見えないのに。


生1「Aも大変だなぁ。」


生2「ま、跡部に捕まったら逃げられねぇよな。」


 生徒会役員は気さくに話しかけてきた。

 氷帝の生徒って人数が多くて、よくわからなかったけど、なかなかいい人たちみたいだった。


 …とりあえず、これで、僕の仕事がひとつ増えたわけですね。


 なかなか…大変な仕事みたいです。









貴「そんなことがあったんですか…」


跡「ああ。」


貴「はぁ……」


跡「次な、裏口入学。」


貴「………そんなこともあるんですか。」


跡「これでも結構潰したほうなんだよ。今は…二人…。どっちも成績はよくない。」



 聞けば聞くほど、私立の学校は大変なんだなぁと思う今日この頃だった。

ロケット 芥川滋郎→←生徒会 跡部景吾



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設定キーワード:男主 , テニスの王子様 , テニプリ   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:テニプリ大好き女子 | 作成日時:2019年7月26日 16時

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