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10(番外編):じゅうとさんおめでとう! ページ10

きゃああ。


どもどもなーしん。ですぞ((


5/30は!!銃兎さんの!!誕生日!!!

そしてT.D.Dの単行本1巻の発売日となる
素晴らしい日ですね!!((


まぁそんなこんなで書く
銃兎さんへの愛(?)を詰め込んだドピンク!←

※マジで注意してください…

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ナオ side


5/30日は銃兎さんの誕生日、
ということで何をしてほしいかと聞いた。


銃「…じゃあ、気持ちよくしてくれ。」


と答えたからマッサージでも
すればいいのかと思っていたら。


『…あ、あのぉー…、』


ギシッ…、

銃「…煩い、しょっぴくぞ。」

『それは酷くない?』


おもむろに自分を押し倒し、
ネクタイを緩めだす銃兎さん。

目ぇ怖い…


『…き、気持ちよくすればいいんでしょ!?
 マッサー…痛ッ、』


銃「…マッサージよりもっと気持ちよくて
 もっと楽しいことがあるだろ。」


頭を叩いたと思えば銃兎さんの目は
とても飢えた獣の目としか言えない目だった。



『…う、兎のくせにッ…』


銃「……は?」

『あ、』

思わず口にッ…出てしまったオワタ((


銃「…知ってるか?兎は年中発 情期だ。
 さらに俺は我慢してる…


 …この先からはどうなるかわかるな?」


『はい!』

銃「ん…何だ。」


『セッー・・』

銃「ぁあああそうだ!よくわかったな!!



 ……、」


…突然顔をしかめて自分を見下ろす銃兎さん。


『…?』



銃「…ッいい、だろ」


『……はい?』


顔を一瞬で真っ赤に染め上げ、
小さく何処か震えてる声。


銃「…シても、いいだろ…


 …嫌なら…やめる。」


『……、』


…取り合えずどうしていいのかわからず、
モヤッとする胸の内を話すことにした。


『…銃兎さん、自分は…
 まぁ、怖いけど嫌とは思わない。』

銃「…は、」


『今から襲われるってわかってるのに、
 別に全力で逃げようって思わない……。


 ……だか、ら…』


銃「___ッ、」


『……ッ!?』


言葉を紡ごうとしたら、
急に唇を押し当てられる。

銃「…ん、ッ…、」

暫く何度か…キスを繰り返していれば。


『んんッ!?』

口内にヌルリとしたモノが入ってきて、
乱暴な気もするが優しく口の中で動く。


『んァ、ッ…!!』

息が出、きな…


銃「__ハァッ…!」

『…ッゲホ、ケホッ!』


咳き込めば優しく背中を叩いてくれる。


銃「…大丈夫か?」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
次15禁?です…!

11(番外編):じゅうとさんおめでとう!2→←9:だいす。



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設定キーワード:ヒプマイ , 入間銃兎 , ギャグ,愛され(?)   
作品ジャンル:ラブコメ
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作者名:なーしん。 | 作成日時:2019年5月24日 18時

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