占いツクール
検索窓
今日:3 hit、昨日:14 hit、合計:18,832 hit

16:ゆめのさん。 ページ16

今回からナオさん、
働いてる時間帯はスーツ
(入間さんの小さくなったヤツ、
入間さんの着てるスーツと見た目同じ)
を勝手に拝借()して着てます。

まぁヤマダで働くに当たって
あそこ別に私服ってか汚れてもいい服って
なってるだろうけどスーツでいかせて((

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
一郎 side


二「…てかそのスーツ、
 あのウサポリ公と全く同じなのが
 気にくわないすけど似合ってますね!」←

『へ、本当に?あんがと〜』


緩く笑うナオさんを横目で見つつ、
依頼人と待ち合わせ場所で暫く待っていたが
現れる気配が一向にない。


今、シブヤのとある映画館に来ている。

電話で依頼を貰いここに集合
ということにしていたのだが…、


一「…うーん…、」


三「…どうしました、一兄?」


軽く首を捻っていれば、
顔を覗き込んできた三郎。

や、何でもないぜと笑いつつ言って、
また周りをキョロキョロと見渡す。




?「__おや、貴方方はー・・・」



一「…!」

ふと何処か聞き覚えのある声が聞こえ、
くるっと振り返れば。


二「…な、夢野幻太郎…!?」


夢「こんにちは。
 依頼でも貰ったのですか?」


ふ、と微笑む夢野さん。



『…ッあ…ぁあああ!!』


「「!?」」

ナオさんが突然叫んだと思えば、
夢野さんに駆け寄り、貴方は…!と言った。


一「…え、知り合いなんスか?」

キョトンとしつつそう聞けば、
夢野さんが知り合いじゃないです。と言う。


『まーた嘘ついて…』

苦笑いを浮かべては夢野さんを指差して、




『__言ってなかったけど、
 実はこの嘘つき小説家と知り合いなんだ。』


________
____

ナオ side


『__そう、本屋で出会ったのが
 始まりだったんですよね。』


夢「懐かしいですね…
 もう10年も前の出来事ですし。」

『まじかよ。
 そんな前の出来事でしたっけ?』←


ある程度夢野先生(笑)との出会いを話し、
へー!と言う山田3兄弟。


夢「…さて、小生は待ち合わせをしているので
 ここで失礼しますね。」


『え、そうなんですか?じゃあまた。』


適当に手を振って夢野さんを見送れば
一郎が急にハッとした顔で、

一「…依頼人は!?」

と言ったことにより本来の目的を思い出した。



4人でそれっぽい人を目で探すが、
全く見つからない。


…その時、





?「__あの、すみません。
 萬屋ヤマダさん…でしょうか?」



「「『…!!』」」

17:じわじわと。→←15:よろずややまだ。



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (38 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
153人がお気に入り
設定キーワード:ヒプマイ , 入間銃兎 , ギャグ,愛され(?)   
作品ジャンル:ラブコメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:なーしん。 | 作成日時:2019年5月24日 18時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。