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35 ページ5

流星side


そっか。今日で7年もすぎたんやな。





そんなことを思っとったら、シゲからとんでもないことを聞かされた。






正直、驚いとる。







確かに、Aちゃんは頼りになる友だちもおらへんし、親戚もどこにおるかそもそもおるかも知らんかった。









流星「してへん。Aちゃん陲舛磴鵑里海塙イやったやん。」









大毅「問題はそこなんよ。俺が見た時その男の子3歳くらいで。去年やから4年前やん?やから」






つまり、俺らの知っとる人との?






流星「シゲ?」




念のため聞いておいた。







大毅「( >д<)、;'.・ゴホゴホオェェェェェ」




違うか。よかった。







大毅「なんちゅうこと言うんや。俺なわけないやろ!」






流星「ちょっと聞いてみたかっただけ。」






大毅「冗談でもやめろよ!そんなこと。」

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作者名:グリンピースの妖精さん | 作成日時:2017年9月22日 0時

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