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家に着き、みんなにコーヒーを配った。





流星「昔からAちゃん言っとったよな。いつか喫茶店開きたいって。」









昔からの夢だった。常連客しか来ないような喫茶店を開くことが。








確かにそうだった。歌って踊るよりも料理を作ってみんなを幸せにしたい。






A「うん、そうやったね。志温、文ちゃんと2階におって?」






志温「え〜わかった!」






文一「ほら、行くで。」








2人が出て行ってなお沈黙。








そんな沈黙を破ったのは神さんだった。







智洋「話してもらえる?7年前何があったんか。」







A「あの、その、えっと……」




いざ話そうとすると上手く話せない。声は震え尋常ではない汗。






望「大丈夫やから。俺らは責めたりせえへん。ゆっくりでええから教えて?」







深呼吸をして、7年前何があったのか。

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作者名:グリンピースの妖精さん | 作成日時:2017年9月22日 0時

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