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第120話 ページ21

A「…!美味しい〜!」

木野「やっぱり、採れたては鮮度が違うわね!」

壁山「わさび〜!」

木暮「ウッシッシ!」

音無「こら!またやったな!」

木暮「ヘヘヘッ!」

音無「待ちなさい!」

綱海「ハハハハハッ!お前らどっから来た?何処の学校だ?」

円堂「雷門中だよ。FF優勝の…って言っても、知らないか。」

綱海「あぁ、知らね。」

円堂「アハハハッ!」

塔子「ありがとう、綱海。」

綱海「ん?」

塔子「バタフライドリームが打てたのは、あんたのお陰だ。」

浦部「ちょ、それウチのお陰やろ?」

綱海「そっか。何だか知らないが、役に立ったんなら良かったな。」

塔子「あぁ。」

塔子さんと綱海君は、握手を交わした。

浦部「なぁ、綱海はこの島の中学なん?」

綱海「いや、ここにはサーフィンに来てるだけさ。住んでるのは沖縄だ。」

浦部「へぇ〜、歳いくつなん?」

綱海「15。」

え…

浦部「15歳か。勝気な塔子やったら、歳上がええかもな。
あ?どうしたん?皆…」

円堂「15歳ということは…さ、3年生?」

綱海「ん?言わなかったっけ?」

私達は、立ち上がった。

円堂「あ、あの…すいません!知らなかった、もの、ですから…歳上だった…でしたとは、綱海、さんが…」

円堂君、めっちゃカタコト…笑

綱海「いいっていいって。そんなこと、海の広さに比べりゃ、ちっぽけな話だ!タメ口で頼むぜ。」

円堂「えっ…」

綱海「おいおい、ノリが悪ぃな。堅苦しいのは抜きでよろしく。なっ?」

綱海君は、円堂君に手を差し出した。

円堂「うん。改めてよろしくな、綱海。」

円堂君は少し戸惑って、綱海君の手を取った。

綱海「おう!」

その後、皆それぞれ挨拶を交わす。

A「私、鬼道A!よろしくね、綱海君!」

綱海「おう!…ん?鬼道?」

綱海君は、私と有人君を見た。

A「有人君とは、義理の姉弟なんだ!だから、私の事はAでいいよ!」

綱海「そっか!じゃあ、Aな!」

A「うん!」

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設定キーワード:イナズマイレブン , エイリア学園 , 基山ヒロト   
作品ジャンル:アニメ
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苺の花(プロフ) - 美味しい木材さん» ありがとうございます^ ^ (10月20日 20時) (レス) id: e27dc06978 (このIDを非表示/違反報告)
美味しい木材(プロフ) - ものすごく面白いです!更新頑張ってください! (10月20日 20時) (レス) id: 9f6bf4ed89 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:苺の花 | 作成日時:2019年10月9日 16時

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