占いツクール
検索窓
今日:144 hit、昨日:54 hit、合計:34,862 hit

:::93::: ページ4

.







クムユ「なんで謝るのよ、図星なわけ?



Aに長時間労働させたら私が許さ「違ぇんだ!!」









...何が違うのよ」






二人の間に少しの沈黙が続いた









少ししてアレン言った









アレン「Aはここにも帰ってきてねェんだ...」








.









クムユ「...は?」





意味がわからないという顔をした私にアレンは歯を食いしばって悔しそうに説明した





アレン「Aが手伝いに来た時、街に買い出しを頼んだんだ


軽い買い物だったから一人で行かしちまった





ただ数時間後、店内は珍しく今以上に客の出入りが多くて忙しくなってて...」






クムユ「Aのことをすっかり忘れてたと?」





アレン「本ッッッッ当にすまねぇ!!」





アレンの言ったことはこうだ






Aに買い出しに行かせたが帰ってきていない


自分と店員は店内のことで手一杯でAが買い出しに行っていることを忘れてた


だから今の今まで帰ってきていないことにも気付かなかった





そういうことだろう







.

※これから少し夢主出てきません!

.

:::94:::→←:::92:::



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (51 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
283人がお気に入り
設定キーワード:ONEPIECE , ワンピース , 白ひげ海賊団
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:白凪 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/hsn145sfam1/  
作成日時:2019年10月19日 0時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。