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「すごいなぁあんたたち」

「うちらに勝つのあんたらが初めてや!」


「いや、君たちもすごかったよ」

「あのテクニックに必殺技、結構手こずったぜ?」


「それにしても僕たちと互角に戦えるなんてなにか秘密があるのでは?」


「「っ((ギクッ))」」


「「え??」」


めがねくんの何気ない一言にあからさまに反応する大阪ギャルズたち


「じ、じつはなぁ((ちょっとリカ!」


何か話し出そうとしたリカを止めるメンバー
そのまましゃがみこんで話し合いを始めた

.

なにかごにょごにょと話し合った後、みんなこちらを向きなおしてリカが話し出す

「自分ら、着いてき?」


リカの言葉に従ってグラウンドを後にし、ナニワランドへ戻る


.


『やっぱりここになにか、、、』


「なんか言った?A」

『ううん、なんでもない』


独り言で言った言葉が隣にいた秋に聞こえてしまったみたい

「そう、、、ねぇA、あとで話したいことあるの」

『え、なに? 』

「後で話すっ!」

様子のおかしい秋が何を話したかったのかなんてこの時は分からなかった


.



「ここやで」


「ここって、お城っスか?」


リカが指し示す所はナニワランドのお城がある場所

ここはさっき土門と一郎太が助けてくれた場所の近く、ってことはもう既に調べられているはずなんだけど、、、


「ここさっき来たぞ、この先は行き止まりだったはずだけど」

思った通り土門たちは既に来ていたみたい


「そう思うやろ?でもここを引くと、、、」



ガタンっ!!


「「っ!!」」


リカが取手に見えたレバーを引くと、地面が下に下がっていった
わたしたちが乗っていた床はエレベーターになっていたのだ


「こんなところがあったなんて、、、」

「ふふ、驚くのはまだ早いで」


ガタンっ


再びエレベーターが止まった先には、、、

41話 デザームの罠!?→←7



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シャーレン(プロフ) - 藤雪さん» ありがとうございます!お互い体調には気をつけなきゃですね、、 (4月5日 17時) (レス) id: d472852505 (このIDを非表示/違反報告)
シャーレン(プロフ) - Nikoさん» ありがとうございます。こちらこそ嬉しいです! (4月5日 17時) (レス) id: d472852505 (このIDを非表示/違反報告)
シャーレン(プロフ) - moekaさん» ありがとうございます。がんばりますね! (4月5日 17時) (レス) id: d472852505 (このIDを非表示/違反報告)
藤雪(プロフ) - お久し振りの更新!待ってました!!体調面には気をつけて更新待ってますね! (4月4日 12時) (レス) id: 08c5f26fea (このIDを非表示/違反報告)
Niko(プロフ) - 嬉しいです!楽しみにしてます^_^ (4月4日 11時) (レス) id: e6530b6cd4 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:シャーレン | 作成日時:2019年8月16日 9時

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