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『そうなるわねって、、、本当にお姉ちゃん知らなかったの!?』


「、、、出会った時は知らなかったわ。でも彼のプレーを見た時、違和感を感じたの。すぐに確認したわ。それでわかったのよ、このことが」


『そんな、、、』


「でもねA、彼の過去を知った今もわたしは彼を引き入れたことを後悔してないわ。」


『え?』


「わたしの使命はお父さんの目を覚ますこと。そのためならなんだってする。((『そんなの!!』ええ、やっていることはお父さんと一緒よ。でもね、」



「はじめはそう思っていたけど、今はここ(雷門)なら彼を救い出せると信じてるの」



『お姉ちゃん、、、どうして』



「円堂守、彼の力に賭けてみたくなったのよ」


そう言ったお姉ちゃんは微かに微笑んでいて、ここ最近で1番楽しそうというか嬉しそうな顔をしていた。


『ったしかにここなら救い出せるかもしれない、、、でもやっぱり今の吹雪くんは辛そうに見える』



「彼のFW能力を頼る限り、辛さはなくならないでしょうね。だからといって今みんなに話しても動揺させてしまうだけだわ」


いつも的確なことだけをみんなに言うお姉ちゃんだけど、今回ばかりはお姉ちゃんなりに葛藤していることが伝わった


わたしたちはいつだって相談相手がいる。でもお姉ちゃんには相談できる、頼れる人がいないんだ。
そして吹雪くんにも。


『わたし吹雪くんと少し話してみる』


「え?」


『吹雪くんになにか起きてしまう前に、吹雪くんにとって心の全てを打ち明けられるような存在になるよわたしは。』


「A、、、」



『それがマネージャーとして、彼と同じフィールドに立つ選手として、わたしがやるべきことだと思うの』



「わかったわ。吹雪くんのことはあなたに任せる。ときどきでいいから何かあったらわたしにも連絡をお願いね、響木さんにも伝えなきゃいけないから。」



『わかった。じゃあそろそろもどるね』


そう言ってキャラバンから降りようとした



「A。 ありがとう。」


『え?』

姉からの突然の感謝に戸惑うわたし


「あなたは私が思っていたよりずっと成長していたのね。もう、あの時の小さかったAじゃない。」


懐かしそうに目を細めてこちらをみるお姉ちゃん
それはわたしがまだ幼かった頃、いつも見守ってくれていたときの顔のままだった


『っうん!』




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彩夏(プロフ) - シャーレンさん» こちらこそよろしくお願いします! (12月28日 22時) (レス) id: ae9e31b169 (このIDを非表示/違反報告)
シャーレン(プロフ) - 彩夏さん» ありがとうございます!ファンだなんて嬉しいです。これからもよろしくお願いします! (12月28日 8時) (レス) id: d472852505 (このIDを非表示/違反報告)
彩夏(プロフ) - はじめまして!この小説のファンになりました(^○^)大変やと思いますが応援してます! (12月27日 8時) (レス) id: ae9e31b169 (このIDを非表示/違反報告)
シャーレン(プロフ) - 萌花さん» 何度も更新停止になってしまい申し訳ありません、、、近いうちに再開する予定なのであとすこし待ってくださると嬉しいです!! (11月7日 22時) (レス) id: d472852505 (このIDを非表示/違反報告)
萌花(プロフ) - 最近更新がなくて寂しいです。更新してくれたら嬉しいです。待ってます(o^^o) (11月5日 4時) (レス) id: d056d81eda (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:シャーレン | 作成日時:2019年8月16日 9時

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