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53. ページ5

side...Alan








スタジオ入りして、
ステージへ上がるとリハと言えども
アドレナリンが出て気合いが入る






音響が流れて更に高ぶる気持ち






やっぱ踊ってるこの瞬間は気持ちが良くて






天職だなってつくづく思う








スタッフ「では本番もよろしくお願いします!!」







亜「ぁあーー!生放送はよりテンションあがるわぁ!!」






隼「ほんまっす!絶対テンション上がってリハ通りに行かんわー」






龍「俺もバチバチ テンション上がってまうわ」






テンションを抑えきれないまま楽屋に戻ると、いつも通り整理整頓されたメイク道具たち。








だけど今日は、


居るはずのAちゃんがいなくて不思議に思った









涼「あれ?Aちゃんは?」






裕「トイレ?」





そんなはずはない。




どんな時でも俺たちがいない間に自分の用事は全て終わらせていて、


今までリハから戻ってAちゃんが居なかった事は一度もなくて、









急にどうしようもない不安に襲われて楽屋を出ようとした









ガチャ









玲「あれが本気だと思わないでね?」






『直視できる自信が、、』





玲「ちゃんと見てよ笑」









玲於とAちゃんが楽しそうに帰って来た









なんで楽しそうに玲於といるの?





どうゆうこと?





嫉妬にも近いような感情が出ていた








隼「玲於?!、、と、Aちゃん?!どこ行ってたんー?!」








『みなさんのリハーサルを見学させてもらってました』







龍「ちょー待って、見たかったん?!はよゆーてや!いつでも来てくれたら良かったのに!」







頬を赤らめながら小さな声で




でも確かに力強くこう言った









『こんなに、、すごい方達に携わってたなんて、思いませんでした、、』







涼「あれはリハだからね?!笑」






裕「本番もっと気合入るわ!!」






メ「あー!テンション上がるわぁ!今日どんな風にしてもらお!」






隼「いや、メンさん変わらん笑」






喜んでるメンバーとは裏腹に




玲於に先を越されたことで頭がいっぱいだった









.

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作者名:nohana | 作成日時:2019年5月22日 0時

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