占いツクール
検索窓
今日:4 hit、昨日:151 hit、合計:22,345 hit





東京に出てきて2年目。
家賃6万のそこそこの団地だけど

そこが私の城。


3階が最上階と小さな家だけど
ベランダから見える星は
独り身の私に寄り添うように輝いて見える。



301号室が私
そして

302号室に入ったのが



「なんもないやつだけど、話くらいなら俺聞くよ。」




1匹の猫と

声が低くて
顔の整った
同い年の


藤原樹だった。執筆状態:連載中

苗字、あだ名の設定が可能 (設定する)未設定

















おもしろ度の評価
  • Currently 9.86/10

点数: 9.9/10 (73 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
454人がお気に入り
設定キーワード:THERAMPAGE , 藤原樹 ,
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ふらっしゅ | 作成日時:2020年4月8日 12時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。