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その日の撮影も終わって、
心配だからっていう理由で俺がAを
家まで送ってくことになって。



今日は車で来てたから、






「……お願いします、」






照「何でそっち乗んの?
……ほら、こっちでしょ」






「……ん。」






後部座席に乗ろうとしてるAを
何とか助手席に乗せて。






「……ありがとうございました。
……じゃあ、また明日ね」






照「待って!」






Aの家まではお互いずっと無言で。
家に着いて、すぐ車から降りようとするAを
慌てて引き止めて。


……もう逃げちゃだめだって思ったから。







「……どうしたの?」






照「あの、さ。
……その、この前は」






「あぁ…、困らせちゃったよね?
……ごめんね、?」






照「じゃなくて!
……えっ、と。嬉しかった!

……うん。嬉しかっ、た。
Aのこと、1人の女性として好きだから」






「え?」






照「この前は誤魔化してごめん。

……でも、Aと付き合いたいって思ってる。」






目を真ん丸にしてビックリしてたAは、
そのまま目にたくさんの涙を溜めて






「私も、ひーくんのことが
1人の男性として好きです。

……へへっ、もう嫌われちゃったかと思った」






なんて言うから
そっと抱き寄せて、優しいキスをした。







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おむきんぐ。(プロフ) - れんさん» そう言っていただけて、すごく嬉しいです!今、Snow Manの小説考え中なので、できたら是非遊びに来てください! (12月13日 0時) (レス) id: 49664135d2 (このIDを非表示/違反報告)
れん(プロフ) - このお話大好きで何度も何度も読み直してます!!!本当に最高です!またSnowManで書いて欲しいです! (12月13日 0時) (レス) id: f7feefe7a9 (このIDを非表示/違反報告)
おむきんぐ。(プロフ) - 美紀さん» ありがとうございます! (11月24日 10時) (レス) id: 49664135d2 (このIDを非表示/違反報告)
美紀 - snowmanコンプリ出来て最高です (11月24日 10時) (レス) id: a31ea93868 (このIDを非表示/違反報告)
おむきんぐ。(プロフ) - 美紀さん» めめはもう少しお待ちください!トラジャもスノが終わったら書く予定です! (11月23日 0時) (レス) id: 49664135d2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:おむきんぐ。 | 作成日時:2019年11月1日 9時

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