占いツクール
検索窓
今日:27 hit、昨日:154 hit、合計:31,693 hit

じゅう ページ11

沈黙が数分流れた。ころんさんと何があったか話さないといけないのになぜか話せない。それは嫌われることが嫌だから。怖いから。さとみさんはころんさんととても仲がいい。だからころんさんと何があったか話せば私はさとみさんに嫌われる。

嫌われたくない。怖い。

とずっと心の中で言っていたらさとみさんが口を開いた


さ「大丈夫だから……だから話して?」


どこが大丈夫なの?さとみさんは私の気持ちを何も知らない。大丈夫なんて言わないでよ。全部知ってるかのように言わないでよ。


あぁ、もういいや。嫌われてもいいや。もう、全部を話そう。


「今日、ころんさんが私の部屋に来たんです。それでころんさんは暇と言ってきて私は他の人に構ってもらってくださいと言ったらころんさんがどうしてそんなに冷たいの?酷くない?と言ってきたので私は黙っていました。ちょっと沈黙が流れたらころんさんがもういい。じゃーね。と言って私の部屋を出ていきました。


ただ、それだけです。」

さ「ほんとにそれだけなの?」

「なぜ疑うんですか。私が嘘をつく人間だと思ってるんですか。嘘だと思うならころんさんにも聞いてください。」


そう言ったらさとみさんは黙った。

嫌われた……ね…



ねぇ、お母さん 、お母さんの願いが叶うかもしれないよ。確かお母さんの願いは「嫌われてしまえ。嫌われ人間になってしまえ。」でしょ?私のことを嫌いになったのは2人だよ。いや、違うか。お母さんも含めて3人だね。お母さん、喜ぶんだろうな…願いが叶うかもしれないんだよ。願いが叶うかもしれないってなったら悲しむ人は1人もいない。

と心の中で言った。


すると、さとみさんはクスッと笑った。


さ「クスッ( *´艸`)」

「え?」


え?なんで笑ってんの?もしかして声に出てた?声に出てたなら恥ずかしいんだけど…いや、恥ずかしくないや。てか、本当なんで笑ってんの?え?え?大丈夫かな…頭のネジがはずれたんかな?…



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
どうも作者のひーくんです。今日は部活の大会に行きました!部活なにかって?バレーです。順位は3位でした。





( ᐛ👐) パァ

じゅういち→←きゅう



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.7/10 (62 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
329人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

かぁのん(プロフ) - 莉犬くん希望です!! (7月17日 20時) (レス) id: 67ca86b12e (このIDを非表示/違反報告)
あだわし(プロフ) - 更新楽しみにしてます (6月22日 12時) (レス) id: d36caff8a9 (このIDを非表示/違反報告)
mao - 莉犬くんがいいです! (6月5日 17時) (レス) id: ec98b22c92 (このIDを非表示/違反報告)
みうた - さとみくん希望なんですけど、無理ですよね、ごめんなさい。無理でしたら、ジェル君がいいです! (5月27日 17時) (レス) id: d8a26e7d70 (このIDを非表示/違反報告)
せりな - ジェルくんがいいで! (5月25日 11時) (レス) id: b120c969d9 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ひーくん。 | 作成日時:2019年5月5日 16時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。