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初心は忘れないように大切にしよう。 ページ22

総悟「__________てなわけでさァ。」

Aとのことについて話し終えたようだ。

神楽「そうだったアルか。……それにしても、A、帰ってくるの遅いネ。大丈夫アルか?」

銀時「おいおい、人身売買の話聞いて心配になっちまったのか〜?だいじょーぶだって!女の子はトイレに時間がかかっちゃうもんなの!急かすようなことしたらかわいそうだろ?……ん?神楽。手止まってるぞ?沖田くんに遠慮するなんて珍しいな。明日は空から槍が降ってくるかもな〜」

神楽「な?!誰がコイツなんかに!
そういう銀ちゃんだって、Aがトイレ行ってから手止まってるネ」


((アレ?……Aがトイレ行ってから、なぜか食べたいけど食べたくなくなってきた…))


神楽「うえぇ…なんか気持ち悪くなってき…ブフゥゥゥゥゥッ…!」

神楽のキラキラが、新八の顔面にドシャットした。

新八「…ちょっと、神楽ちゃん……なにしてくれてるの…」

そう言いながら、メガネを拭こうと外そうとした。が、なぜか全く取れる気配がない。



新八「ハアァァァァァ?!!?!っなんっじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!!」



Aがトイレへ行ってから、他の一行はグダグダなのであった。



































A「私を、買いたい……?どういうこと?一体誰がそんなこと…」

男「商品は、購入主のことなど知らなくていい。商品は商品らしく、自分が購入主に良く見えるようにするためのことを考えておくんだな。………もう、捨てられないように。」

A「っ……私は、商品なんかじゃない。意思もちゃんとある。私は_________」



















そう、私は………




「あの人達と……初めて私に優しくしてくれたあの人達と









______________一緒にいたいの。」





Aにとって、初めての感情だった。

フラグをたてるときは確認しよう。→←知らない人と安易に話してはいけません。



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作者名:*kuro* | 作成日時:2019年6月9日 23時

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