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_YG side_




遅くに仕事が終わり、
それぞれ疲れて自室にいると





' コンコン '





俺の部屋にノックが響いた。





こんな時間になんだ、
ナムジュンか?





「どうぞ」





' ガチャ '





『お邪魔、します』





そう遠慮がちに入ってきたのは
ナムジュン、ではなく





まさかの





「A…」





『遅くにごめんなさぃ』





シュンとした表情で
謝ってくるAに俺は
平然を装って答える。





「いや、別にいいけど
どうしたんだよ」





『その、相談?というか
聞きたいことがあって…』






…なんとなくだが、予想はついてる。





『なんか、
みんな私のこと避けてるような気がして…』





「…あー、そうなのか」





だろうな。それだと思ったんだよ。





正直、あの夜以来
俺もAを妙に意識するようになってしまい





変に思われたくなくて
あまり、話しかけないようにしていた。





まあ、大体俺はそんな喋る方ではないから
Aが気づいてるのかわかんねーけど。





「気のせいじゃね?」




『だと良いんですけど
やっぱりおかしいというか…


みんな、私のこと嫌いn「それはない」





Aの言葉に食い気味で答える。





うん。これだけは否定しておかないと。





そんな俺の言葉に安心したのか
ホッとした表情でAは自室に帰っていった。






さて、どうするべきか…





明日は会議だな。

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設定キーワード:防弾少年団 , BTS , 紅一点   
作品ジャンル:タレント
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あっぷるパイ(プロフ) - ピョンテシーンなんですけど…立候補いいですか?作品は作ってないけど中々の変態ですから((自身はあります!(多分) (7月5日 0時) (レス) id: 03a6b92f61 (このIDを非表示/違反報告)
レモン(プロフ) - 更新楽しみにしてます! (6月13日 10時) (レス) id: 799e716483 (このIDを非表示/違反報告)
87 - この話ずっと読んでたので再開してくれて嬉しいです!更新頑張ってください! (5月21日 21時) (レス) id: 13da7cddb0 (このIDを非表示/違反報告)
Kaede0807(プロフ) - ピョンテシーン、私はぜんぜんいいですよ! (5月3日 16時) (レス) id: 022f023597 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - ピョンテシーン書いてもいいですよ!!私でよかったら… (5月3日 15時) (レス) id: c7daa1d37e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:chimny | 作成日時:2018年2月15日 17時

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