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_TH side_






にやりと笑うジミナの言葉を
俺は理解できずにいた。






「従わせるって…なに言ってんだよジミナ、
Aはペットじゃないんだから…」





JM「ふはっそんなの知ってるよ笑」





焦る俺に対してジミナは
余裕でなにいってんだ とでも言うように
俺を見てくる。






JM「俺、思ったんだよ。
自分のことを好きになってもらうより、
好きな子を自分の思い通りにできたら
最高だろうなって、」






淡々と話すジミナの目は
もう、俺の知っているジミナじゃなかった。






TH「お前おかしいよっ…
自分がなに言ってるかわかってんの?」







JM「わかってるよ。
テヒョナだってAを自分の思い通りに
出来たらいいって思うだろ?」






TH「そんなっ俺は別に…「嘘つくなよ。」






否定する俺を力強い目で見てくるジミナ。





俺はこいつが言った次の言葉にただ、
立ち尽くすことしかできなかった。








JM「だってお前も









Aのこと好きじゃん」

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作品ジャンル:タレント
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レモン(プロフ) - 更新しないんですか?^^; (7月24日 11時) (レス) id: 799e716483 (このIDを非表示/違反報告)
あっぷるパイ(プロフ) - ピョンテシーンなんですけど…立候補いいですか?作品は作ってないけど中々の変態ですから((自身はあります!(多分) (7月5日 0時) (レス) id: 03a6b92f61 (このIDを非表示/違反報告)
87 - この話ずっと読んでたので再開してくれて嬉しいです!更新頑張ってください! (5月21日 21時) (レス) id: 13da7cddb0 (このIDを非表示/違反報告)
Kaede0807(プロフ) - ピョンテシーン、私はぜんぜんいいですよ! (5月3日 16時) (レス) id: 022f023597 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - ピョンテシーン書いてもいいですよ!!私でよかったら… (5月3日 15時) (レス) id: c7daa1d37e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:chimny | 作成日時:2018年2月15日 17時

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