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21話 ページ21

ある会社の屋上


息をあげる女と、その姿を目を見開き見る男がいた





女が真実を述べると男は大号泣しながら
女を抱きしめて、女もまたそうした






冷え切り始めた男は暖まり始める





この時男は思ったという








今世も君と、心を暖かくして生きられるのは
どれだけ幸せなことなのだろうと。








謝罪の言葉も、罵倒の言葉もいらない



互いの体温を感じ合って、2人は今世出会えたことを
喜んだのであった。






この時、月日は3月下旬







小さな桜の花びらが一枚、今年も舞い降りていた。

後書き→←20話 一部煉獄side



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rinshuni(プロフ) - Mizukiさん» すみません!ご指摘ありがとうございます。修正しました。 (1月10日 6時) (レス) id: 9e42cd99bf (このIDを非表示/違反報告)
Mizuki(プロフ) - 煉獄の煉違いますよ? (1月10日 0時) (レス) id: 8037349e92 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:rinshuni | 作成日時:2020年1月3日 23時

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