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20話 一部煉獄side ページ20

Aが記憶を取り戻さなくても、また惚れさせればいい




なんて、強気なことを言って格好つけた自分が今更恥ずかしい。


こんなの、諦めたと同然だ

炎柱、煉獄杏寿朗たるもの、嫁を信じ待つことが天命だ。



そう思って、俺は、会社の屋上に向かい、
気分転換をすることにした。



________________________________



私は周りの目も気にせず走る。


ただ、あの人に会うために走る。



私はなんでことをしてしまったのだろう。



情けない。悲しい。ごめんなさい。








あったらすぐに抱き締めるから。


好きだというから、どうか、あなたとの記憶をいっときでも忘れた愚かな私を、どうか許して__

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rinshuni(プロフ) - Mizukiさん» すみません!ご指摘ありがとうございます。修正しました。 (1月10日 6時) (レス) id: 9e42cd99bf (このIDを非表示/違反報告)
Mizuki(プロフ) - 煉獄の煉違いますよ? (1月10日 0時) (レス) id: 8037349e92 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:rinshuni | 作成日時:2020年1月3日 23時

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