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19話 ページ19

翌日




私が連れてこられたのは、世界遺産にも登録される、日本の国宝。


虹彩氷林という、一年中七色に光り輝く氷が、木を覆う森






私は、この七色に見覚えがあって仕方がなかった。




冬「なにか、思い出した?」





弟の、儚い顔をみて、ようやく私は思い出す



私は、前世、鬼を倒していたこと

冬馬は、鬼に殺されてしまったこと。



「今世は、無事大人になれたのね。」

冬「…!!うん。今世も、姉さんが姉さんでよかったよ。」



2人で泣きそうになりながら、次は氷湖という、湖が一面暑い氷に覆われた場所へくる。







私の頭には、戦う自分の姿が映る。





その姿の裏を見たくて、私は氷に触れた







冬馬「姉さん、、、泣いてるの?」








「冬馬、私、行かなきゃ。」






冬馬「早く行きなよ!」







氷の冷たさで思い出す。

煉獄さんが、救ってくれたあの日のから、何もかも全て。

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rinshuni(プロフ) - Mizukiさん» すみません!ご指摘ありがとうございます。修正しました。 (1月10日 6時) (レス) id: 9e42cd99bf (このIDを非表示/違反報告)
Mizuki(プロフ) - 煉獄の煉違いますよ? (1月10日 0時) (レス) id: 8037349e92 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:rinshuni | 作成日時:2020年1月3日 23時

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