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12話 ページ12

「煉獄さんは、知らない誰かの声が聞こえることがありますか?」




煉「うむ…。ないな…。」




「そうですか。すみません、失礼なことを聞いて。」




煉「別に失礼だなんて思ってないぞ!それより、

俺の部屋でレポートをまとめよう!」









懐かしいと感じたりするのは、やはり煉獄さんが人当たりが良いからだろうか。





私と違って素直に気持ちを言えてしまう煉獄さんが
ちょっぴり羨ましい私だけど




あなたといると、いつの間にか笑ってる気がしますよ、煉獄さん。




「私よりレポート内容薄かったら夕飯は煉獄さんの奢りですからね。」



煉「受けて立とう‼ 」





煉獄さんの部屋に着くと

私たちは今日のレポートをまとめていく。



「煉獄さん、その大量の手拭はなんですか。」



煉「これの触り心地が非常によくてな!
 スポーツタオルに出来ないかと考えているんだ。

 絵柄も、会社の和なイメージにあうしな!」



「確かに、この桜の模様なんて素敵ですね。」







煉「桜か…。昔、恋人の家の庭に植えたな…。









俺は今、なんと言ったんだ?」



「恋人の家の庭に桜を植えたと。」




煉「…。どうやら寝ぼけていたらしい。忘れてくれ。」




「変な煉獄さん。疲れが溜まったんじゃないですかね。」







『俺が君に構うのは、俺が君に______』







また、知らない声が聞こえる



でもとても懐かしくて、どこか切ない







最近多いなぁ




煉(一度、診察を受けようか…)

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rinshuni(プロフ) - Mizukiさん» すみません!ご指摘ありがとうございます。修正しました。 (1月10日 6時) (レス) id: 9e42cd99bf (このIDを非表示/違反報告)
Mizuki(プロフ) - 煉獄の煉違いますよ? (1月10日 0時) (レス) id: 8037349e92 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:rinshuni | 作成日時:2020年1月3日 23時

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