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「知りたくなかったなあ」



と独り言を漏らした。

すると、隣から返事が。


「何を?」



「...テヒョナ。なんでもない」


いつも突然現れて、私を気にかけてくれる二つ上の先輩、キム・テヒョン。


「あー、ジョングクのこと?」


どうやら彼には、なんでもお見通しのようだ。




「テヒョナはなんでもわかるんだね?」


「そりゃ、いつもAを見てるからね」


「よくさらっとそんなことが言えるよね」





私は呆れた口調で言いながら、テヒョナの腕を軽く叩いた。


「Aだからだよ」









そんなテヒョナの声は聞こえずに。


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はる(プロフ) - この作品の世界観すてきで好きです^^ 応援していますよ。頑張ってくださいね! (12月11日 22時) (レス) id: 8614be4ddf (このIDを非表示/違反報告)
ワカメ(プロフ) - しゆたんさん» ありがとうございます!絶賛迷走中ですが気長にお付き合いいただければ幸いです(;_;) (11月28日 0時) (レス) id: 5833a13adb (このIDを非表示/違反報告)
しゆたん - この作品愛してます!更新すっごく楽しみです☆ (11月26日 21時) (レス) id: 1927f1a6e3 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ワカメ | 作成日時:2017年11月18日 1時

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