占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:2 hit、合計:8,055 hit

11 ページ11

.


「やっぱり、A、俺はあってたね」

私たち3人の沈黙を破るようにテヒョナが言葉を発した。

ニヤニヤと頬杖をつきながらこっちを見てくる。


「なんの話?」

私はむすっとして答えた。


「あ〜!A怒ってる」

プククと口元を押さえながらテヒョナはジョングクくんの肩を軽く叩く。


「テヒョニヒョン、Aちゃんに嫌われますよ」


「え!それは無理。ごめんA」



ジョングクくんの一言に顔を少し顔を青ざめさせ、必死になってテーブルの上に放ってあった私の手をブンブンと上下に振ってくる。




そんな必死なテヒョナを見ていたジョングクくんと目があった。






「テヒョニヒョンは、Aちゃんが相当大切なんですね」


「え〜?2人とも大切だよ」




そんなテヒョナの言葉にジョングクくんは、儚げに笑った。


.








この日の夜、ふと気づいた。

私たちと話していたジョングクくんの前にユヒちゃんは一度も現れなかった。



.

________________

む ず か し い

12→←10



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.2/10 (15 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
132人がお気に入り
設定キーワード:BTS , 防弾少年団 , ジョングク
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

はる(プロフ) - この作品の世界観すてきで好きです^^ 応援していますよ。頑張ってくださいね! (12月11日 22時) (レス) id: 8614be4ddf (このIDを非表示/違反報告)
ワカメ(プロフ) - しゆたんさん» ありがとうございます!絶賛迷走中ですが気長にお付き合いいただければ幸いです(;_;) (11月28日 0時) (レス) id: 5833a13adb (このIDを非表示/違反報告)
しゆたん - この作品愛してます!更新すっごく楽しみです☆ (11月26日 21時) (レス) id: 1927f1a6e3 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ワカメ | 作成日時:2017年11月18日 1時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。