占いツクール
検索窓
今日:16 hit、昨日:36 hit、合計:48,993 hit

_ ページ13

mg side



あれから、


窓の外を見ると雪は止んでいた



その代わり、


眩しすぎる程に輝いた太陽が昇ってきていた



…もう朝か




あの後は一睡も出来なかった



青年は夜中魘されてるし、


まぁ寝てないのは慣れてるから良いんだけどね






ところで

あの青年はもう話せるのだろうか



話せるならさっさと話して欲しい



そして胸の中のわだかまりをとかしたい









そして早く死んでしまいたい









寝室を開けると、


あの青年は、

昨晩とは打って変わって幸せそうな顔で眠っていた


mg「起きろ、」


苦しかった


何故だか分からないけど、


苦しかったんだ


この青年の幸せそうな顔を見るのが


 
ru『…………ぇ、、、!?』



青年は明らかに動揺していた



ru『……なんで、、、僕、、ここに……?』


何て言うから


昨日あったことを全て話した



すると青年は大事なことを思い出したようにポツリ、と呟いた



おなじ、













そうだ、


俺はこの青年と、何かが同じだと思ったんだ


何だ?


何が同じなんだ?

背、?

性格、?

声、?


その答えは、

賢い俺でもそう簡単に出てくるものではなかったと思う



次に口を開いたのは青年の方だった




ru「…あの、しばらく僕を、此処に置いてくれませんか……?」





regret…後悔

Trust→←regret



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (76 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
268人がお気に入り
設定キーワード:SnowMan , 病系 , mmru
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:Nana* | 作成日時:2021年1月11日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。