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授業 ページ17

貴女side

今は、1限目の授業。数学だ。




それでな、俺。1つヤバい事思い出したんだよ。








俺さ〜、高1、高2と学校へ通っていないんだ。つまり、中卒。だから、高校からの授業なんて一切やってない……つ・ま・り、授業内容理解出来ない可能性ある訳よ。






その為、さっきから窓の外を眺めているだけで、話は全くと言っていいほどに聞いてない。









こんな事、先生にバレたらヤバいな。死ぬかも……






ん?何で、そこまで大袈裟かって?それはな〜……







椚「だから、ここは___で、______」









数学の教師が、章臣だからだよ…!!!


何で!?専門科目と、生徒指導担当とは知ってたけど数学ねぇ〜









椚「___。さて、この問4。翔さん。此処まで来て、解いてください。」





mazidesuka……←








が、ここで断るのもおかしい。かと言って、聞いてませんでしたは、死亡フラグが立つ。







貴「はい。」









平然と返事をし、黒板の前まで歩いて行く。







え〜っと……ん?簡単じゃん。







カッカッ








貴「x=19。y=5です。」

椚「正解です。話はちゃんと聞いてたようですね。」








問題は無事正解し、席に戻った。


その後は、普通に授業を受け、あっという間にお昼休み〜。早ぇ〜。








そして、俺は話し掛けられる前に教室を飛び出し保健室へダッシュ!!!!









ガラッ



貴「陣〜来たよ〜。」

佐賀美「お〜、来たか。」

貴「おん。あ、あと、はいコレ。」








ポスッと、陣に____を渡す。







佐賀美「?コレは?」

貴「おべんとー。」←

佐賀美「手作りか?」

貴「もち。d(�꒳�* )←


章臣が、陣の食生活気にしてたから作ってきたよん。」


佐賀美「そうか、ありがとな。」









モグモグと陣と一緒にご飯を食べる。


運が良いのか、誰も来ない。








佐賀美「で、フード取る気はないのか?」

貴「昨日の俺の話聞いてたか?やだよ。怖い。」

佐賀美「(「俺」って……男になりきってんな…)」





_______________

_________

_____


佐賀美・貴「ごちそうさま。」

貴「じゃあ、そろそろ教室に戻るよ。」

佐賀美「おう。弁当ありがとな。……頑張れよ。」

貴「あぁ。」((ニコッ









そう返事をして、保健室を後にし、教室へ戻った。

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作者名:月下誠 | 作成日時:2019年7月31日 11時

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