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No.1 ページ3

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No side







ホグワーツ行きの蒸気機関車のあるコンパートメントで、ハリー•ポッターとロナウド•ウィーズリーはお菓子を食べながら談笑していた。





ロ「どの寮でもいいけど、あの子のいないとこがいいな」





ロンは先程嵐のように自分達の前に現れた女の子を思い出して、杖を振りながらそう言った。





コンコンッ





その時、本日3回目となるノック音が聞こえた。





ハ「今度は何だろう?」


?「突然ごめんなさい、あの、人を探しているのだけど」


ロ「また探し物かよ。今日は皆よく物をなくすな…ってえーーー!?」





ウンザリしたように言ったロンだったが、その少女の姿を見た途端に叫び出した。





ハ「な、なに?どうしたのロン?」


ロ「き、キミ……あの栄光の一族の子!?」


ハ「栄光の一族??何だいそれ?」


ロ「血縁者の多くが魔法大臣を歴任してて、それ以外の職でも魔法省高官を歴任。若くして魔法省のトップを両親に持っている稀代の天才。それってキミだろ!?」


?「そんな風に認識されてるのね私…まぁ、多分合っているわ。私はA•ルクレティア。貴方達は?」





ロンの興奮したような言い方に少々引いた様な素振りを見せた彼女は、苦笑いをしながら名乗る。





ロ「ぼ、僕はロン•ウィーズリー!」


ハ「ハリー•ポッターだ」


貴「はっ!?今ハリー•ポッターって言ったの!?」


ハ「あ、ああ」





Aはハリーの名前を聞いた途端に目を輝かせながらグッと身体を近づけた。


美しい瑠璃色の瞳が目の前に広がったハリーは、思わず顔を赤らめる。





貴「まぁ!なんて幸運なのかしら私!あのハリー•ポッターに会えるなんて。とっても嬉しいわ。これから仲良くしてね!」


ハ「うん、よろしく!」


貴「ロンも、どうぞよろしく!」


ロ「こちらこそ!」





そしてこの時、Aは本来の目的を忘れていたのだった。







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設定キーワード:ハリーポッター , ドラコ・マルフォイ , 原作沿い   
作品ジャンル:恋愛
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輝夜*daiya*(プロフ) - 珠華姫さん» 下のコメントです。ミスりました。 (12月21日 14時) (レス) id: 835a5b7f2c (このIDを非表示/違反報告)
輝夜*daiya*(プロフ) - 今気がつきました。遅くなってすみません!ありがとうございます! (12月21日 14時) (レス) id: 835a5b7f2c (このIDを非表示/違反報告)
フローラ(プロフ) - そるるさんありがとうこざいます!時間がある限り、更新はしたいと思っていますので、しばしお待ちください! (10月31日 6時) (レス) id: 36855b5a89 (このIDを非表示/違反報告)
そるる(プロフ) - 設定にまず惚れて、内容もとても面白いです!続きが気になっています、更新頑張ってください! (10月30日 23時) (レス) id: cdfdb3447c (このIDを非表示/違反報告)
フローラ(プロフ) - 珠華姫さん、代わりに答えていただき、ありがとうございます!その通りです。私のお気に入りのメーカーさんです。 (10月28日 22時) (レス) id: 36855b5a89 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:フローラ | 作成日時:2019年9月30日 23時

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